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【昭和の甲子園 真夏の伝説】File6 昭和36年 宿命の対決 怪童・尾崎の意地

2021年06月23日 12:00

スポニチスクエア

3度目の正直で日本一。昭和36年(1961年)甲子園の主役となったのは16歳の〝怪童〟だった。浪商(現大体大浪商)の尾崎行雄(元東映)は準決勝で法政二・柴田勲(元巨人)と対決した。60年夏、61年春に続く3度目の顔合わせ。過去2度の対戦では敗退。法政二は夏春を制し、61年夏に史上初の3季連続優勝を目指していた。宿命のライバル対決は終盤までもつれ込む熱戦。打撃でも柴田を沈めた尾崎が競り勝ち、頂点まで一気に駆け上がった。

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