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【昭和の甲子園 真夏の伝説】File7 昭和37年 「2人のエース」春夏連覇

2021年07月16日 12:00

スポニチスクエア

甲子園春夏連覇を成し遂げたのは7校(大阪桐蔭は2度)。初めての偉業は昭和37年(1962年)に出場した作新学院(栃木)だった。センバツは制球力抜群のエース八木沢荘六(元ロッテ)が準々決勝・八幡商(滋賀)との延長18回引き分け再試合など接戦を制しV。連覇を目指し乗り込んだ夏は開会式当日に八木沢が赤痢と診断され病院に隔離されるアクシデント。背番号「11」の加藤斌(たけし=元中日)が奮闘。全5試合に先発し決勝を含めて3完封。史上初の勲章をつかみとった。

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