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【昭和の甲子園 真夏の伝説】File9 昭和46年 小さな大投手が挑んだ東北の夢

2021年07月23日 12:00

スポニチスクエア

青森・三沢高の「決勝延長再試合」から2年後、同じ東北の公立校で深紅の大旗に肉薄したチームがあった。昭和46年(1971年)東北代表の福島県立磐城高等学校。プロが注目する選手は1人もいない。身長1㍍70にも満たない選手の集団でエース&4番の田村隆寿は大会出場校の背番号「1」のなかで最も小柄な1㍍65。初戦(2回戦)優勝候補の日大一(東京)を完封すると勢いに乗った。県内屈指の進学校の球児たちが快進撃で決勝の舞台に立った。

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