メインコンテンツに移動

【内田雅也が行く 猛虎の地】File024 名古屋「美そ乃旅館」~祝勝会が幻になった定宿

2021年07月05日 12:00

スポニチスクエア

 残り2試合で1つ勝つか引き分ければ優勝というなか、阪神は名古屋の定宿「美そ乃旅館」に入った。1973年(昭48)10月19日である。
 旅館では祝勝会の準備に入った。とびきり大きな鯛(たい)を注文した。従業員の甚目(はだめ)泰美(76)は「板場さんが『もう間違いない』とうれしそうに支度をしていた」と話す。優勝ムードが漂っていた。
 翌日の中日戦に備えたコーチ会議は<異常と思える長時間に及んだ…


コメント投稿で50ポイントプレゼント!
ポイントを貯めて豪華賞品が当たるキャンペーンに応募しよう!

ニュース一覧へ