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【オリムピック 金色の記憶】メキシコ1968総集編

2021年03月01日 12:00

スポニチスクエア

 金メダル1号となったのはウエイトリフティング「フェザー級」の三宅義信。前回東京大会に続く金1号&連覇。三宅にとって喜びは「東京以上」だった。表彰台で三宅は左側の選手の右手を握ると高々と掲げた。その手は5歳下の弟・義行のものだった。兄弟で同じ階級。金メダルと銅メダル。日本初の快挙だった。義行の長女・宏美は44年後のロンドン五輪で父を超える銀メダル。2016年リオデジャネイロでは銅メダルを獲得している。

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