メインコンテンツに移動

【オリムピック 金色の記憶】バルセロナ1992総集編

2021年05月21日 12:00

スポニチスクエア

 無名の中学生が一夜にしてシンデレラになった。競泳2日目の女子200㍍平泳ぎ決勝。スタート台に立った岩崎恭子は6日前、選手村で14歳の誕生日を迎えたばかりの中学2年生だった。1992年7月27日、予選は世界記録保持者のアニタ・ノール(米国)と同組。100㍍は5位。覚えたばかりのターンで水面に浮き上がると4位に上がった。一気にピッチを上げノールとほぼ同時にゴールイン。タイムは何と2分27秒78。2秒以上も更新する驚異的な日本新だった。

コメント投稿で50ポイントプレゼント!
ポイントを貯めて豪華賞品が当たるキャンペーンに応募しよう!

ニュース一覧へ