メインコンテンツに移動

【我が道 ジーコ(9)】初のW杯も得るものはなかった

2021年02月15日 12:00

スポニチスクエア

 ブラジル代表でのデビューは1976年2月25日のアトランティコ杯ウルグアイ戦、23歳になる1週間前だった。  南米選手権の代替大会として開催され、パラグアイ、ウルグアイ、アルゼンチン、ブラジルの4カ国がホーム&アウェーで戦った。その初戦。3―1で勝ち、私はFKを決めて初ゴールもマーク。ベテランのマリーニョやリベリーノも招集され、FKの名手ネリーニョがFKを決めて先制した。ウルグアイに追いつかれ…


コメント投稿で50ポイントプレゼント!
ポイントを貯めて豪華賞品が当たるキャンペーンに応募しよう!

ニュース一覧へ