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【我が道 橋本聖子(9)】4年間が一瞬で終わる怖さ知った

2021年04月01日 12:00

スポニチスクエア

 私の五輪初出場となった1984年(昭59)のサラエボ冬季大会。当時の開会式では、入場行進した選手はずっと場内で立っているような状況でした。しかし、聖火を初めて自分の目で見た時は感激しました。ああ、聖子というのはこれから付けられた名前なんだと。64年の東京五輪開会式を見た父が、名前を付けたくなるぐらい感動した意味が分かりました。涙をこらえるのが精いっぱいで、同時に五輪に出場する重みも感じました。 …


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