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【我が道 山本浩二(24)】東尾修から打った集大成の一発

2021年04月15日 12:00

スポニチスクエア

 秋口の広島市民球場は北風に変わり、センター方向への打球は押し戻される。だが、ポール際は伸びる。私は狙い球を絞り込んで投球を待った。  1986年(昭61)10月18日、西武との日本シリーズ第1戦。カープ打線は東尾修の前に8回まで散発5安打に抑えられ、0―2で9回裏の攻撃に入った。  1死から3番の小早川毅彦が右翼席へソロホームランを放ち、1点差。気合を入れて打席に入ろうとしたら西武ベンチから…


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