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【我が道 山本浩二(19)】長池先輩に習った投手観察術

2021年04月15日 12:00

スポニチスクエア

 私は30歳で迎えた1977年(昭52)のシーズンに44本塁打を放ち、この年から5年連続40本塁打をマークする。それまでの最多は75年の30本。突然開眼したように言われるが、急に打てるようになったわけではない。  いろんな要素の積み重ね。ひとつは投手観察術だ。プロ入り2年目か3年目だった。オープン戦のときに法政大学の3年先輩、阪急(現オリックス)の長池徳二(のちに徳士)さんと食事をした。鶴岡一人…


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