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【我が道 山本浩二(5)】仕組まれていた?外野手転向

2021年04月15日 12:00

スポニチスクエア

 大学時代、投手としての公式戦出場は1試合しかない。1965年(昭40)6月4日、1年春の新人戦。忘れもしない東大球場の慶応戦だった。  私は初回に1点を失いながら、4回を4安打でその1点にしのいだ。バッテリーを組んだのはすでにリーグ戦デビューしているブチ(田淵幸一)だった。  解せないのはサイン。いくら首を振ってもブチは指1本、真っすぐしか要求してこない。スピードにはけっこう自信があったが、…


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