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【我が道 山本浩二(2)】両親の反対押し切って野球部へ

2021年04月15日 12:00

スポニチスクエア

 幼稚園に入ったときの私は教室の隅っこでもじもじしていたらしい。全く記憶にないが、物静かでおとなしい子だったそうだ。  長兄・宏とは8歳、姉・恭子とは5歳年が離れていて、いつも後ろをついて歩くのは3つ違いの次兄・尚(ひさし)だった。父・武の影響で覚えた野球を自分でするようになったのも次兄と一緒。小学校に入ったころだった。  もっぱら小学校の校庭や稲刈りしたあとの田んぼで三角ベース。6人集まった…


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