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【我が道 輪島大士(2)】小3で初土俵 上級生なぎ倒し

2021年06月01日 12:00

スポニチスクエア

 私の“初土俵”は石崎小学校3年の時、漁業組合主催の子供相撲大会だった。能登地方は草相撲が盛んで、実家近くの青林寺の境内に土俵があり、そこで上級生たちをなぎ倒して優勝したのが、力士への第一歩だった。最初は野球が好きで、家族も野球ばかりしていると思っていたようだ。でも、相撲大会は5人抜きするとノートや鉛筆をもらえたので、うれしくて励みになった。  父・孝太郎は理髪店、母・乙女はパンの販売で忙しく、…


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