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【我が道 輪島大士(8)】「小さいのも大きいのも相撲だ」

2021年06月01日 12:00

スポニチスクエア

 東十両筆頭で迎えた1970年11月の九州場所は5勝6敗からの4連勝で勝ち越し、新入幕を決めた。その年の1月にざんばら髪でデビューして、6場所で幕内昇進。道のりは順調に見えたが負け越しもあったし、正直不安も少なくなかった。  アマ14冠のタイトルを手にプロ入りしたからそれなりに注目され、プレッシャーもあった。ただ、それ以上に対戦相手には私と戦う重圧がかかっていたようだ。私にはデビューしてから間も…


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