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【我が道 輪島大士(16)】下手投げ連発で意地の逆転V

2021年06月01日 12:00

スポニチスクエア

 3連覇を目指した1974年初場所。初日の相手は、後に宿命のライバルと呼ばれる北の湖(当時関脇、現親方)だった。それまでの対戦成績は6勝1敗と圧倒していたが、この時は何もできず完敗。彼はその勢いで突っ走り、14勝1敗。20歳8カ月で初優勝を飾り場所後に大関に昇進した。  北の湖は腰が重く、馬力がある。しかも動きが俊敏で、立ち合いで同じようなタイミングで立っても、コンマ何秒か早く差してくる。天才肌…


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