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【我が道 輪島大士(18)】しっかり稽古した上での“型破り”

2021年06月01日 12:00

スポニチスクエア

 私の現役時代は、相撲界の常識に収まらない型破りな言動がマスコミの格好のネタとなっていた。  「蔵前の星」として大きな期待を受けていた半面、十両のザンバラ髪時代にパーマをかけたり、花籠部屋で寝泊まりせず日大の合宿所の一室を生活の場としていた“二重生活”などが批判の対象になっていた。私生活では一晩で数百万円の豪遊をすることもあったので愛称はいつの間にか「銀座の帝王」へ。当時200万円の高級腕時計を…


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