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【我が道 輪島大士(21)】さらば角界 第2の人生やるしかない

2021年06月01日 12:00

スポニチスクエア

 1981年春、12年に及ぶ現役生活に別れを告げ、花籠親方として第2の人生を踏み出した。まず配属されたのは相撲協会の指導普及部、それからしばらくして審判部に移った。その当時は相撲界に骨を埋めるつもりでいたが、後に波瀾万丈(はらんばんじょう)の人生が待っていようとは思いもよらなかった。  引退相撲を前にした9月20日、師匠の先代花籠親方(元幕内・大ノ海)が65歳で膵臓(すいぞう)がんで急逝。2横綱…


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