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【我が道 山口高志(4)】恩師を信じて“上から叩いた”

2021年09月01日 12:00

スポニチスクエア

 市神港1年の冬、須磨海岸での走り込みで足腰が鍛えられた。高木太三朗監督は投球フォームについて同じ言葉を繰り返した。「上から叩け」  これが原点となった。プロでもトレードマークとなるオーバーハンドから投げ下ろすフォームはこの時にできた。当時は他に情報もなく、違う投げ方や練習法など思ってもいなかった。「腹筋をやり過ぎて死んだ人間はいない」と言われると延々と続けた。監督を信じて、ひたすら従った。 …


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