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スポニチラグビー

開設日: 2021年04月06日 12:51
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2022年1月7日に開幕する新リーグの名称が「JAPAN RUGBY LEAGUE ONE」に決まり、3ディビジョンの所属チームも発表されました。いまや日本代表を表す言葉になった「ONE TEAM」を連想させる新リーグ名は、なかなかいいなと思います。一方で、各チームのディビジョン分けの審査では、混乱もあったようです。新しい試みには、混乱がつきものです。ぜひ、いいリーグにしてほしいですね。

新リーグ「ジャパンラグビーリーグワン」 24チーム&ディビジョン分け発表
2部Vの織機はまさかの3部

阿部記者が、混乱の経緯を詳細に振り返っています。「後の祭り」と自身の反省も踏まえつつ、どんな審査がよかったのかを考察しています。実力と事業力の問題は、プロリーグに常につきまとう課題です。後の祭りでも、今後に生かせるはずです。

21年の成績だけで振り分けるのが、ラグビー新リーグ初年度の最適解ではなかったか

ヤマハ発動機を母体とする「静岡ブルーレヴズ」のCRO(クラブ・リレーションズ・オフィサー)に、五郎丸さんが就任しました。各クラブの新リーグへの動きも始まっています。

五郎丸歩氏、静岡ブルーレヴズでの役職決定 クラブ、地域、ファン結びつける役割

砂村光信氏の解説です。福岡選手は抜けてしまいましたが、フィフィタ、マシレワ、松島のバックスリーも楽しみですね。課題もしっかり挙げている解説は、今後の観戦にも生かせる内容です。

砂村光信氏がラグビー欧州遠征総括 23年W杯へ再出発ジョセフジャパンの収穫と課題
松島負傷交代で勢い失った日本 サポートのコースが素晴らしかったSH斎藤

アイルランドの現地紙も、日本代表を好意的に評価してくれています。本場で日本代表の華麗さが評価されたことで思い出すのは、1983年、カーディフのアームズパークで行われたウェールズ戦。当時、世界最強といわれたレッド・ドラゴンと、松尾雄治主将が率いる日本代表が大接戦をしました。

白熱アイルランド戦に現地メディア好意的「面白い試合」「華麗なプレー」

《11月ダブリン再戦の見通し》日本代表が11月に敵地ダブリンでアイルランド代表とテストマッチを行う見通しであると7月3日、アイリッシュ・タイムズ紙(電子版)が伝えた。実現すれば同日の試合から約4カ月後に再戦することになる。日本は19年W杯の1次リーグで同じく破ったスコットランドと、11月20日に英国のエディンバラでテストマッチを行うことが決まっている。

斎藤選手、マシレワ選手の新加入組、19年W杯でも活躍したムーア選手と、メンバーの入れ替わりがあっても頼もしい活躍が見られた試合でした。

期待のSH斎藤が代表初トライ「素直にうれしい」もミスを猛省
マシレワが日本代表初キャップで変幻自在ラン エガちゃんポーズはお預け
ムーアが空中戦と守備で輝く「タックルを磨いてこのエリアで世界一に

アイルランド戦、惜しかったですね!敗戦は残念ですが、敵地での試合での接戦は、日本代表にとっても価値のある一戦になったのでは、と想像します。秋のテストマッチシリーズが待ち遠しいですね。

アイルランドに惜敗 19年W杯のリベンジ許す
2年ぶりの代表活動は2連敗も リーチ主将「成長できている」

アイルランド戦とても期待しています! もう数十年もラグビーファンですが、日本のラグビーがここまで急激に強くなるとは思いませんでした。 今や欧州や南半球の強豪に勝っても驚かないレベルにきていると思います。 個人的にはフィフィタに期待しています! 勝利を祈っております。

7月3日の日本代表ーアイルランド代表の登録メンバーです。SH斎藤選手が先発に起用されました。姫野選手も先発します。松島選手はFBで起用となり、WTBに近鉄コンビが入ります。

SH斎藤が代表初先発 アイルランド戦
WTBマシレワが代表先発デビュー フィフィタと“近鉄特急”
攻撃担当コーチが抱負「良い結果残せる」

トップリーグの運営母体の新執行体制が発表されました。代表理事には、日本ラグビー協会の森重隆会長が就任しました。15人の理事の中には、太田治氏、薫田真広氏、高橋一彰氏らが…。ん?この3人の列は、どこかで見たことあるような…。

ラグビー新リーグ運営法人代表理事に日本協会・森会長が就任

1995年ワールドカップ南アフリカ大会の日本代表の第一列ですね。当時は太田・薫田・田倉の3選手の組み合わせが多かったように思いますが、高橋選手もスクラムの強さは有名でした。トップリーグ発展のために頑張ってほしいですね。

第3回ワールドカップと日本代表メンバー

ライオンズ戦、残念でしたが、あのマレーフィールドで、相手がライオンズ!ちょっと信じられないような80分間でした。姫野選手のトライをはじめ、すべてが日本代表にとっての「歴史」となった一戦でした。

歴史的80分!!聖地でライオンズと10―28 姫野が後半意地のトライ
SH斎藤「試合前から興奮」も代表初キャップで堂々たるプレー
松島が両チーム最多のスタッツを記録 ジョセフHCも「インパクト出した」と称賛
姫野が歴史的トライ「確固たる自信」NZで新人賞、成長の跡見せた

6月26日にエディンバラで行われる日本代表ー全英・アイルランド代表ライオンズのメンバーが発表されました。いよいよ、歴史的1戦が迫ってきました。

ライオンズ戦メンバー発表、海外組は松島先発 姫野はリザーブ
WTBフィフィタがライオンズ戦で初キャップへ
ライオンズが日本戦メンバー発表 歴代世界最多キャップAWJらが先発

日本代表は、6月26日の全英&アイリッシュ代表ライオンズ戦(エディンバラ)に向けて渡英します。フランスリーグでのシーズンを終えた松島選手は、英国で日本代表に合流し、ライオンズ戦出場を目指します。12日のサンウルブズ戦もチェックし、ポスト福岡の候補選手の名前も挙げていますよ。

FB松島「トライ取りたい」ライオンズ戦へ闘志
松島が「Wフェラーリ」候補にフィフィタを指名「凄くいい突破」

スーパーラグビーで勝ち残っているハイランダーズの姫野選手は、残念ながら、ライオンズ戦出場が難しいようです。7月3日のアイルランド代表戦に向けて日本代表に合流するようです。

姫野は7月3日のアイルランド戦までに合流へ

砂村光信氏の、相変わらず鋭い解説です。確かに両WTBのプレースタイルは、W杯とは違っていました。福岡選手が抜けた新生・日本代表が、どんな進化を見せてくれるか、期待しましょう。

砂村光信氏 日本代表“Wフェラーリの穴”大きく…スピードと突破力に課題

サンウルブズは、前半をリードして折り返す健闘を見せました。SO山沢選手をはじめ、いい選手がたくさんいます。日本も層が厚くなったように思いますが、いかがですか?また、結成してほしいですね。

ジャパンを苦しめた、サンウルブズ大久保HC「一生忘れられないゲーム」
“代表落選組”サンウルブズSO山沢&WTB尾崎 持ち味発揮で苦しめた

もちろん、斎藤選手以外にもアピールした選手はいましたよ。英国遠征メンバーからサンウルブズに回った選手も存在感を見せました。日本代表とサンウルブズの強化試合は、アピールの場という動機が双方にあるので、盛り上がるゲームなのかもしれませんね。

フィフィタはアタックで! 堀越&タタフはトライで!
ジャパンから配置転換されたガンター、荒井が活躍 「ここでアピール」

6月12日の日本代表ーサンウルブズは、日本代表が後半に逆転し、601日ぶりの実戦で勝利を収めました。いよいよ始まった2023年W杯フランス大会へのポジション争いは、激戦区のSHで斎藤選手がアピールしました。日本代表の試合、やはりワクワクしますね。

601日ぶり実戦勝利!逆転呼んだ初代表のSH斎藤「本当に最高」

6月12日の日本代表―サンウルブズ(15時35分 エコパスタジアム)の登録メンバーが発表されました。久しぶりの代表戦、みなさんは、どの選手に注目しますか?わたしは、サンウルブズのSO山沢選手のプレーが楽しみです。

日本代表 601日ぶり実戦でリーチ主将ら先発 12日サンウルブズと強化試合
試合登録メンバーのお知らせ

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