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スポニチラグビー

開設日: 2021年04月06日 12:51
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サントリーが、トップリーグプレーオフ準決勝に進出することが決まりました。準々決勝のリコー戦(5月9日)は、リコーのチーム内でコロナ陽性者が多数出たため、中止になっていました。リーグ規定により、リーグ戦上位(サントリー=レッド1位、リコー=ホワイト4位)のサントリーの準決勝進出が、7日14時に決定しました。

サントリーサンゴリアス準決勝進出決定のお知らせ

サントリーVSリコー コロナ禍で中止

トップリーグプレーオフ準々決勝のトヨタ自動車ーNTTドコモ戦(8日13時・えがおS)は、オールブラックス対決に加え、南アフリカ代表、オーストラリア代表の登場、茂野兄弟対決と、みどころ満載です!

トヨタ自動車・リード共同主将、NZ代表時代の同僚・SHペレナラを警戒
ドコモの躍進支えるペレナラは、強豪撃破に意欲
「兄弟の威厳かけた戦い」NTTドコモ茂野洸気4強へ弟・海人封じる

コカ・コーラの廃部、残念ですね。向井昭吾監督のころを思い出しました。桑水流選手も渋い、いい選手でした。お疲れさまでした。

ラグビー界に衝撃…コカ・コーラ廃部 黒字化見通せず…
桑水流が引退 「幸せな競技人生でした」 16年リオ五輪で7人制日本代表主将

【あなたの選ぶトップリーグ2021ベストフィフティーンは?】 参加16チームの監督(ヘッドコーチ)、主将、記者投票で決まるベストフィフティーンの投票が始まりました。期限は今月7日まで。対象試合はレギュラーシーズンで、7試合中4試合以上に出場した選手が対象となります。みなさんが選ぶベストフィフティーンは?あるいは受賞者予想は?ご意見お待ちしております。

トップリーグプレーオフ準々決勝の対戦カードです。

トヨタ自動車 ー NTTドコモ (5月8日13時・えがおS)
キヤノン ー パナソニック (5月8日15時・熊谷)

クボタ ー 神戸製鋼 (5月9日12時45分・エコパ)
サントリー ー リコー (5月9日14時・昭和電ド)

キヤノンのNo.8マフィ選手は、快勝の試合後に号泣。異例のシーズン中の電撃移籍をした古巣、NTTコムとの初対決に、こみあげるものがあったようです。

キヤノン・マフィ、号泣恩返し 古巣NTTコム下し8強進出
8強入りキヤノン田村主将、準々決勝のパナ戦でリベンジを誓う

NTTコムの日本代表候補SO、前田選手は、キヤノンの田村選手との司令塔対決がいい経験になったようです。

NTTコムの日本代表候補SO前田 キヤノン田村に「キックの使い方とゲームメーク見習わないと」

試合後の会見でNTTコム・金キャプテンが、マフィ選手と抱き合って何を話したのか聞かれ、硬い表情で「特に何も話してません」と答えていたのが印象的でした。キヤノンと対戦が決まったサントリーとのリーグ最終戦後の会見でも、マフィ選手へのコメントを求められ「特にないです」と同じく硬い表情で答えていました。ヘッドコーチやチーム関係者の前で、キャプテンとしてコメントするのは難しかったかもしれません。ただ、言いたいことはたくさんあったのだろうと推察します。試合後の敵味方を超えた涙が物語っていると思います。

パナソニックは、後半にトライを量産し、圧勝しました。今季で引退するWTB福岡選手も2トライを挙げました。

パナソニック福岡が2トライ 全盛期のまま引退まで最大3試合
コーネルセン&小山の日本代表候補入り2人が存在感

惜しくも敗れた近鉄ですが、トップチャレンジリーグから唯一、2回戦に進んだ今季の活躍を支えたスポンサーの存在も見逃せませんね。

近鉄の日本一目指し、カワモリ産業と本拠地・大阪同士の強力タッグが実現!

NTTドコモは、25日に行われたトップリーグプレーオフトーナメント2回戦でホンダに勝ち、チーム史上初の8強入りを果たしました。今季の躍進を支える2人の外国人選手が、しっかりと活躍しました。

ドコモが歴史を動かした ホンダを撃破し、チーム史上初の8強
ペレナラ&マピンピのアベックトライ! チーム動かした超一流の心構え

神戸製鋼は、快勝で8強入りしましたが、ケガ人続出で試合中に珍しい光景が見られたようです。レフェリーが負傷交代する珍事も起きました。

神戸製鋼・山中 五郎丸先輩へ“感謝”のトライ 23年W杯も「15」で
故障者続出で緊急配備 No・8ナエアタがWTB、SH2人が同時出場する異例の光景

神戸製鋼―三菱重工相模原戦で珍事 レフェリーが負傷交代

サントリーはリーグ戦のトライ王のWTBリーを欠きながら、圧勝で準々決勝進出です。日本代表候補の両プロップがアピールしました。

サントリーが12T76点で快勝8強 森川と垣永の両プロップがアピール
代表候補選出の森川が機動力発揮「選ばれて素直にうれしい」
今季初先発の中鶴2T、江見1T、トライ王不在も両WTBが躍動

NECは、1人少ない後半に4トライと意地を見せました。
終盤意地見せたNEC トップリーグでの戦い終えたプロップ瀧沢「感謝している」

ヤマハ発動機はクボタに敗れ、今季限りでの引退を表明している五郎丸選手は現役生活を終えました。ケガのため出場機会がなく、残念な最後になりましたが、長い間、お疲れさまでした。

五郎丸 スタンドで現役生活に幕「セカンドステージのモチベーションに」
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クボタ 堅守で流れ渡さず完勝、立川主将 五郎丸の思い背負って次戦へ

4月24日のトップリーグプレーオフトーナメント2回戦では、リコーが東芝を破りました。若きフロントローの成長が、勝因の一つだったようです。

リコーが東芝撃破 若きFW第一列が躍動

トップリーグで5度の優勝を誇る名門・東芝は、伝統のセットプレーで劣勢を強いられました。

名門・東芝はラストタイトルに届かず リーチ「いろんな課題出た」

NTTドコモに敗れたホンダですが、2トライを奪った後半の追い上げは見事でした。18点を追う後半23分、WTB生方選手が右隅へトライ。NTTドコモのSHペレナラ選手を振り切って、インゴールへ飛び込みました。チーム11年目のベテラン選手はコメントも秀逸。「オールブラックスの有名な選手を抜いた。孫の代まで自慢したい」。キックも絡めた、素晴らしいトライでした。

NTTドコモが史上初の8強入りを決めました。プレーオフトーナメント2回戦でホンダと対戦。 後半追い上げられましたが、21―13で競り勝ちました。進撃を支えるSHペレナラ選手はトップ8入りに「誇らしい」と話した一方で、「勝ったことはうれしいけど、自分たちのプレーに満足していない」と早くも次戦を見据えていました。

NTTドコモの快進撃を支えるペレナラ選手は、雑音をシャットアウトしてトップリーグプレーオフトーナメント2回戦のホンダ戦(25日12時・パロ瑞穂ラ)に臨みます。ニュージーランド代表69キャップのSHは、23日の練習後、移籍報道についてコメントしました。

13人制参戦?ドコモ残留?どうするペレナラ「いろんな判断がある」

ヤマハ発動機は、22日にトップリーグプレーオフトーナメント2回戦のクボタ戦(24日12時・江戸川)のメンバーを発表しました。FBは「100%ではない」五郎丸選手に代わり、ルーキーの奥村選手(帝京大)が先発します。

ヤマハ発動機はルーキーの庄司拓馬、奥村翔が先発

神戸製鋼が、22日にトップリーグプレーオフトーナメント2回戦の三菱重工相模原戦(24日14時半・花園)のメンバーを発表しました。今季初先発のフランカー橋本選手が、磨きをかけたタックルで魅せてくれそうです。

神戸製鋼 炎のタックラー橋本皓が今季初先発「激しさ出す」

トヨタ自動車が、21日にオンライン会見を行いました。トップリーグプレーオフトーナメント2回戦の日野戦(25日14時半・秩父宮)に向け、30歳で日本代表候補に選ばれたフッカー彦坂選手が、意気込みを話しました。ファンも楽しみな選手、試合になりますね。

30歳で代表候補入りのトヨタ自動車・彦坂圭「ラストチャンス。アピールしたい」

クボタ、ヤマハ発動機が、20日に合同会見を開催しました。トップリーグプレーオフトーナメント2回戦で激突する両チーム。今季好調のクボタか、五郎丸選手のラストシーズンをモチベーションとするヤマハ発動機か。スクラムへのこだわりも、見どころのようです。

24日のPO2回戦へ舌戦繰り広げる

ハイランダーズの姫野和樹選手に新人王獲得の可能性が出てきました!
残り1試合、30日のハリケーンズ戦は注目です。

姫野が新人王争いで単独2位に浮上

16日のブルース戦では、初トライを決め、最優秀選手にも選ばれる活躍でした。

姫野 NZ移籍後初トライ、ジャッカルも連発

今週末、4月24、25日のトップリーグプレーオフトーナメント2回戦の対戦カードです。

 東芝 ー リコー (24日12時 パロ瑞穂ラ)
 クボタ ー ヤマハ発動機 (24日12時 江戸川)
 サントリー ー NEC (24日14時半 秩父宮)
 三菱重工相模原 ー 神戸製鋼 (24日14時半 花園)

 ホンダ ー NTTドコモ (25日12時 パロ瑞穂ラ)
 NTTコム ー キヤノン (25日12時 江戸川)
 トヨタ自動車 ー 日野 (25日14時半 秩父宮)
 近鉄 ー パナソニック (25日14時半 花園)

トップチャレンジリーグの近鉄が、トップリーグの宗像サニックスを破る下剋上勝利です。後半開始早々に退場で14人となった危機を乗り越えました。
2回戦のパナソニック戦に向けても、気合が入っているようです。

下部リーグ2位の近鉄が下克上勝利
ジャパン候補の近鉄・フィフィタがトライ演出
パナソニック戦へ ストーバーク「彼らも人間」

17日から始まるトップリーグ・プレーオフトーナメントの成績が、2022年の開幕に向けて準備している新リーグのディビジョン分けにも大きくかかわってきます。これまでに各チームが作成した事業計画などを軸にディビジョン1にふさわしいチームなどが話し合われてきましたが、個人的には、やはりレベルの高い試合が見たい。運営態勢、営業面はもちろん大事ですが、新たなファンが増える新たなリーグが誕生することを期待したい。

新リーグのディビジョン分け評価については、事業計画などで8割が評価済み。残り2割のうち半分が今季の成績による評価とされています。リーグ戦成績は上位でも、事業計画の評価が13位以下のチームがあり、万が一最終的にディビジョン2に振り分けられた場合は、さまざまな議論を呼ぶことが予想されます。

リーグ戦後半はサントリーの試合を見ることが多かったのですが、フランカー小澤直輝選手の動きが良く、プレータイムに関係なく仕事ぶりが光っていたので、納得のスコッド選出です。プレーオフトーナメントでも活躍して合宿にも呼ばれるといいのですが。。3列は選手層の厚い激戦区ですね。

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